親父の一周忌
早いもので親父が亡くなってから1年が過ぎました。

1年という、地球が太陽の周りを365回まわっただけで、生命という観点からそんなちっぽけなことに何の意味があるのかと思いますが、それでもこうして親戚がたくさん集まってもらえたことは父の人徳であったことだと思います。

親父はペットを飼うことが好きではなかったので、親父は銀次郎とは逢っていませんが、写真は嫁さんと銀次郎が平日に家の近くにある和歌山城に花見をしに行った時のものです。

天気予報では雨ということでしたが、当日は晴れて桜が綺麗でした。
1年前もこのような天気の良い日に、父の遺骨を膝の上に乗せてタクシーから眺めた桜は綺麗でした。

親戚の中には、親父が夢に出てきて、「冷蔵庫のものを捨てろ」と言ったそうで、期限の切れた食材があったのか、中国製の餃子があったのかはわかりませんが、そのようなことを夢の中で言われたと話していました。

夢の中の親父は立派なスーツを着て綺麗な靴を履いていたそうなので、意外と天国は居心地がいいのかもしれません。(^^;



















