最近の銀次郎は朝早くに散歩に連れて行けと扉を引っ掻いて、扉をこじ開けて隣の寝室に入ってきて寝ている嫁さんを起こします。
私はなんとなく扉がガタガタいってるなと思いつつ、眠たさに勝てず寝ていますが・・・(^^;

そして、嫁さんと銀次郎が散歩から帰ってきて、7:30頃になると、今度は銀次郎が嫁さんを起こすときと同じように扉を引っ掻いてこじ開けて私を起こしに来ます。
散歩に行った帰りなのかどうかわかりませんが、銀次郎のテンションが高く、ベッドに飛び乗り、ベッドで駆け回ります。

駆け回るだけならまだしも、私の手をちょっと本気で噛んで起こしに来ます。
そして、銀次郎がベッドの上でオシッコしないかとヒヤヒヤしながら起きます。(^^;

扉は防災グッズのもので固定していて、開けようとすると扉3枚分の重さがあるのですが、それを銀次郎が一生懸命引っ掻くため、扉は無残なことにボロボロになりかけです。

そこで、「あおりどめ」という昔からある簡易な留め具で扉を開けられないようにしました。


これで大丈夫だと思いますが、犬の体内時計の正確さには驚かされます。




















