最近の銀次郎はちょっと気になったことがあります・・・
あり〜「銀ちゃん、こっちおいで〜♪」
あり〜「こっち、こっち♪」
(呼んでも来てくれない・・・-_-;)
それは、鼻の下のニキビみたいなものです。
こぶろぐさんちのコブラくんは病院に行って診てもらったそうです。
ただ、cobuuさんから、「ひどくならなければ問題ないと思いますよ!」とのコメントをいただきましたので今は様子見です。
それにしても、ニキビと毛包炎(毛膿炎)の違いってあるのでしょうか?
同じことなのかも?と、思い調べて見ると・・・
毛嚢炎(毛包炎)もうのうえん(もうほうえん)
どんな病気か
ひとつの毛包(毛穴の奥で毛根を包んでいるところ)にブドウ球菌が感染して起こる皮膚の病気です。
原因は何か
黄色ブドウ球菌、コアグラーゼ陰性ブドウ球菌(主に表皮ブドウ球菌)、あるいは両方が同時に感染する場合があります。毛包部にごく軽い傷がついた時、皮膚の湿った状態が長く続いた場合、あるいは、副腎皮質ステロイド薬を塗っている場合などが誘因となります。
検査と診断
膿疱のうみを培養すると、黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌、あるいは両方の菌が検出されます。にきび(瘡(ざそう))の一つひとつのぶつぶつは毛包炎ですが、ニキビは、毛包炎・面皰(めんぽう)(黄白色に見える毛穴が詰まった状態で炎症がないもの)・にきび痕が混在している状態をいい、思春期の人たちの顔・胸・背中の上部に多くみられます。かみそり負け(尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう))の一つひとつのぶつぶつも毛包炎です。
治療の方法
数が少ない場合はとくに治療の必要はなく、自然に治ります。次から次にたくさんできる場合や、痛みがありおでき(せつ)に近いものは抗菌薬(化膿止めののみ薬)を3〜4日間内服します。
病気に気づいたらどうする
たまにできる程度であれば気にすることはありません。次々とたくさんできる場合は、毛包炎ができるきっかけ(首筋や太ももではいつも衣類で肌が刺激を受けていないかどうか、副腎皮質ステロイド薬を必要以上に塗っていないかどうか、など)がないかを考えてみましょう。
思いあたる誘因もなく、長く続くようであれば皮膚科専門医に相談しましょう。
毛嚢炎(毛包炎) - goo ヘルスケアより抜粋
これはおそらく人間についてのことのようですが、「たまにできる程度であれば気にすることはありません。」ということでした。
また、ニキビも毛包炎(毛膿炎)も同じようなものですね。
まぁ、今のところ本人も気にしてないような感じですし・・・^^;
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