パグとブルドッグの違いって何なんだろうと思いウィキペディアで調べてみることにしました。
(画像は関係ありません・・・^^;)
パグ(Pug)とは、犬の種類(犬種)の一つ。短鼻の小型犬。短毛、垂れ耳。毛色はフォーン、黒、灰、白、シルバーなど。また、どの毛色においても鼻から口の周辺及び耳は黒い。
その名前の由来は、ラテン語で「握り拳」を意味する「pugnus(パグナス)」から、または、中国語で「いびきをかいて眠る王様」を意味する「覇向(パー・クー)」からきているとも言われる。
特徴・性質
* 小型犬ながら、骨格はしっかりとしており、鳴き声も落ち着いた低い声である。
* 飼い主と共に過ごすことで充足するとされる。
* ややマイペースな面もあるが、温厚。
* 形や顔がブルドッグに似ているため、ブルドッグの近縁種と思い込む人が多い。
「形や顔がブルドッグに似ているため、ブルドッグの近縁種と思い込む人が多い。」ということは、近縁でもないということですかね。
う〜ん、勉強になります。

勉強ついでに、そのブルドッグを調べて見ると
ブルドッグは、犬の品種の一つ。
英国で18世紀ごろ、雄牛(ブル)と犬を戦わせる見世物が流行し、牛に対抗できる犬として開発されたのがこのブルドッグであった。
頭部が大きく、牛にかみ付けるようあごが大きく角ばっている。顔にはしわも散見できる。
1835年にこの決闘が禁止されると、ブルドッグは番犬や愛玩犬となった。闘争に必要だった獰猛な性格も取り去られ、現在では強面とは裏腹に、非常に温厚且つおとなしい。
鼻が短いため、体温調節が苦手であり、涼しい場所で飼わなければならない。そのため夏季は冷房をした部屋から出さない飼い主も多い。
また、その暑さに弱い性質のため日本航空は2007年7月にブルドック及びフレンチブルドッグの、航空機への積み込みを断る決定をしている。
犬や猫などは貨物室に乗せて輸送することができるが、専用輸送かごの滑走路上などでの待機時に、場合により高温となり、暑さに弱いブルドッグが衰弱するためである。
なお、全日空は2007年5月から国際線の貨物便に限って、ブルドッグの受け入れを中止している。
確かパグもある季節は航空機への積み込みを断っていたのじゃなかったかな?
私の思い違いかも。
ついでにフレンチ・ブルドッグも・・・^^;
フレンチ・ブルドッグは犬の品種の一つ。富裕層の飼い犬として人気がある。
もともとはブルドッグ(ブルとは雄牛の意)で、雄牛と闘わせていた犬を、闘いを18世紀に禁止された為、飼いやすい様に品種改良をした。
牛に噛み付いて離さない様下顎が突き出し、また噛み付いている間呼吸が出来るよう鼻が短い。
時にボストンテリアと混同され、また、どちらの犬種かわからなくなり、議論されることがある。
現在では血統書を発行するにあたり、フレンチブルドッグかボストンテリアかをDNA鑑定することがあるらしい。
もうここまで来たら、ボストンテリアも調べようと思いましたが、記事がありませんでした。^^;
「噛み付いている間呼吸が出来るよう鼻が短い。」なるほどね〜
いろいろ勉強になりました。









































