この時期になると嫁さんの親戚から野菜がたくさん送られてきます。
かなり我が家の家計が助かります。
その送られてくる野菜の中で、キュウリとゴーヤもたくさんありましたので、銀次郎に与えています。
と言っても、銀次郎の食事の準備をするのは嫁さんですが・・・。^^;

銀次郎「ペットフードのキュウリとトマト乗せダ♪」
キュウリは犬も大好きで、食べさせるとよく聞きますが、ゴーヤ(苦瓜)はどうなんだろう?という思いが・・・。

銀次郎「ウメェ〜」
犬に食べさせてはいけない食材に、玉ねぎやチョコレートや塩分はペットショップの人から聞いていました。
しかし、よく考えてみると、玉ねぎやチョコレートや塩分以外に何か犬が食べてはいけないものがあるのか私は知りません。
玉ねぎがダメならネギ類もダメなことは想像できますが・・・

銀次郎「キュウリが勝手に飛び出してく・・・」
犬が食べてはいけない食材をきちんと飼い主が把握していないと大変なことになるかもしれないと思いネットで調べてみました。
| 有毒植物 |
| 朝顔 | 種に毒があり、嘔吐、下痢、瞳孔散大を引き起こします。 |
| アザレア | 葉や根皮に毒があり、流涎、嘔吐、下痢、視力障害を引き起こします。 |
| アマリリス | 球根に毒があります。流涎、嘔吐、下痢、脱力感を覚えます。 |
| あやめ | 根に毒があります。嘔吐や下痢を起こします。 |
| アロエ | 嘔吐や下痢、腎炎を起こします。 |
| オシロイバナ | 根、茎、種に毒を持ちます。皮膚の痛み、嘔吐や下痢を起こします。 |
| カラー | 嘔吐します。 |
| ざくろ | 樹皮や根皮に毒があります。失神、嘔吐、下痢、運動失調を起こします。 |
| ジキタリス | 葉、根、花に毒があり、嘔吐、下痢、痙攣、心停止を引き起こします。 |
| ジャガイモ | 葉、緑色の芋には毒があります。嘔吐、下痢、流涎、発熱、運動失調を引き起こします。 |
| スイセン | 根に毒があり、嘔吐や下痢を起こします。 |
| すずらん | 全部が毒です!嘔吐や下痢、心不全を引き起こします。 |
| タバコ | 葉に毒があります。流涎、嘔吐や呼吸障害を引き起こし、最悪の場合は死亡することもあります。 |
| トリカブト | ご存知の通り猛毒を持っています。全てに毒を含み、流涎、ふらつき、嘔吐呼吸困難、痙攣を引き起こします。 |
| ヒガンバナ | 全てに毒があります。嘔吐、下痢、流涎、ひどい場合は死にいたります。 |
| 福寿草 | 全てに毒があります。嘔吐、呼吸困難、心臓麻痺を引き起こします。 |
| ポインセチア | 樹液や葉に毒があります。嘔吐、下痢、皮膚炎を起こします。 |
| ロベリア | 全てに毒があります。嘔吐、呼吸困難、痙攣、意識不明となることも。 |
| ワラビ | 地上部、根、茎に毒があります。貧血、運動失調などを引き起こし、死亡することもあります。 |
| その他... | アセビ、つつじ、さつき、ヒヤシンス、シクラメン、シャクナゲ、プリムラにも毒があります |
| 犬の食べちゃいけない食材 |
タマネギ ネギ ニラ | 赤血球を溶かす成分が含まれ、中毒症状を引き起こします。絶対に与えないでください。また、ハンバーグやコロッケなどの調理済みのものは、ついうっかり与えがちなので要注意です。 |
海老 タコ イカ | 人間もですが、消化の悪い食材で、下痢をします。 |
| 牛乳 | ラクターゼという酵素がないと分解できない乳糖が含まれていて、多くの犬にはラクターゼが充分にないため、与えると下痢をする子が多いです。特に仔犬には与えない方が良いでしょう。栄養価は高いのですが、ヨーグルトで代用できます。 |
| 生の卵白 | 消化できず下痢をします。与える場合は充分に加熱しましょう。 |
| 生の大豆 | トリプシンインヒビターという成分が内臓に負担をかけます。豆腐なら問題なし。 |
ハム カマボコ | カルシウム吸収を阻害する成分が含まれているので、特に成長期の仔犬には好ましくありません。 |
| チョコレート | テオブロミンとカフェインが心臓と中枢神経を刺激し、急性心不全を起こすことがあります。また、シュウ酸が多く含まれているため、シュウ酸カルシウム尿石の原因にもなります。ココアなども要注意です。 |
| 骨 | 消化器官に刺さる危険があります。 |
| 香辛料 | こしょう、からし、しょうがなど。胃を刺激し、肝臓に負担を与えます。 |
| 生の豚肉 | 寄生虫がいる可能性があります。 |
ほうれん草 ナッツ類 | シュウ酸が多く含まれているため、シュウ酸カルシウム尿石の原因にもなります。 |
| 考えてみようの食材 |
| 塩分 | 犬に限らず全てのペットの食事について、一番気になるのが塩分です。
昔は、残りご飯に味噌汁をかけて犬に与えている事もありましたが、これは明らかに塩分の取りすぎになります。
食事中のナトリウムの必要摂取量は、仔犬で0.3%、成犬で0.06%と、仔犬は成犬の5倍の塩分を必要としますが、それでも人間とは比べ物にならない量です。
これは、犬には汗腺がほとんど無く、汗で塩分を蒸発させる事ができないためです。
塩分の取りすぎは、人間と同じように腎臓に負担を与え、高血圧や腎臓病の原因となります。
犬に必要な塩分は、野菜などから取得できるので、あえて塩分を加えるようなことは避けてください。
また、カッテージチーズなどは優れた蛋白源ですが、こういった加工食品を使用する場合には、かならず無塩のものを使用しましょう。 |
| 野菜 | 犬は人間と違い、体内でビタミンを作ることができます。
そのため、ビタミン補給という意味での野菜の摂取は不要です。
ただし、カリウムの摂取としては有効なので、与える場合は消化を良くするために加熱してください。
また、与えすぎは下痢の要因にもなりますのでご注意ください。 |
チワワ研究所 犬に危険な食材より
情報提供ありがとうございます。
別のサイトではペットフードやペット用のお菓子まで指摘しているところがあります。
もちろん粗悪なペットフードやペット用のお菓子のことだと思いますが、何をもって粗悪とするのかまで考えないといけないですし、言い出すときりが無さそうで、何も与えられなくなりそうです。
それに、犬が食べてはいけないものとしてピントがぼやけてしまいそうなので、あまり細かなことにこだわることもないのではないかと思います。
しかし、知っているのとそうでないのとでは大きな違いだと思います。
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